アプリ

考え方

aiai の考え方

  1. AI は、暮らしを豊かにする物
  2. 得意なことは任せ、苦手なことは人が持つ
  3. ラスト 1 マイルの仕事は、大量にある
  4. 度々聞いていることを、アプリにする
  5. 自分の仕事のアプリと Web を作る
  6. 写真や映像を AI に読ませ、現場の判断に使う
  7. Analytics や AdSense の仕組みを、広告ではなくサイトの改善に使う
  8. 自分のサーバーを、AI と一緒に守る
  9. 毎日のニュースを、自分の AI に集めさせる
  10. 囲い込まない
  11. あなたの AI に、手引きを読ませる
  12. 答える AI は、質問する側に置く
  13. 経過を記録し、見直す
  14. Web、手引き、アプリ
  15. 名前や住所は、出さずに済む物は出さない

AI は、暮らしを豊かにする物

効率で測ると 豊かにする物として 人の仕事を 減らす 値打ちは「誰の仕事を 減らしたか」 見る記録作る売る 一人でできることが 増える 誰も見張っていなかった 畑の夜が、記録に

AI を効率化にだけ使うと、値打ちは「誰の仕事を減らしたか」になります。aiai は、一人でできることを増やす物として使います。AI を使い込んだ経験は、ものづくり、店、農業のようなソフトウェアの外の仕事で生きます。

得意なことは任せ、苦手なことは人が持つ

得意 苦手 ソフトウェア開発 大量に資料を読む指示どおりに何度でも写真に何が写っているか 細かい認識、速さ同じ答えを返す間違いに気付く 責任を持つ現場の知識

何を作るかについては、AI は少し言われるとすぐに方針を変えます。状況をすべて分かってはいないからです。何を作るかは、人が決めます。

ラスト 1 マイルの仕事は、大量にある

AI でなくなるのは、大きな会社が 1 つの製品を作り、たくさんの人に同じ物を配る、集中型のソフトウェア開発です。1 つ 1 つの店や会社に合わせて作り、動かし、守る仕事は、大量にあります。人にとっても、簡単ではありません。会社や団体にも売るなら、会社の仕事を知るための aiai tools があります。

度々聞いていることを、アプリにする

履歴から数えた、度々頼んでいること 畑の作業の予定表づくり 見積の計算 「余計な説明を書かないで」 12 回 8 回 6 回 同じ作業は アプリにする 同じ直しは 決まりに書く

チャットの履歴から、何度も頼んでいることを見つけます。今あるアプリを探し、不満な所があれば、開発者に要望を書くか、自分で作るかを決めます。作るなら、今あるアプリの課題を集め、設計書と利用者マニュアルを作ってから実装し、テストします。同じ直しの繰り返しは、AI への決まりに書きます。作っていく中で、自分の長所も分かっていきます。くわしくは 度々聞いていることを、アプリにする。

自分の仕事のアプリと Web を作る

コーディングは AI に任せ、何を作るかは自分で決めます。くわしくは Web サイトを作る、申し込みを受ける。

写真や映像を AI に読ませ、現場の判断に使う

写真 読み取れたこと 柵の下に穴 動物の足跡 夕方 5 時 AI が判断して、知らせる 記録して、見直す

AI は、何が写っているかを読み取って判断し、知らせ、記録します。記録がたまると、判断を見直し、次の手を考える元になります。くわしくは 現場で VLM を使う。

Analytics や AdSense の仕組みを、広告ではなくサイトの改善に使う

広告に使うと サイトの改善に使うと どの広告を 出すかを決める ページを直し、 足りないページを作る 読む人は、広告を見る 読む人が、読みやすくなる

読む人がどこで読み、何を探しているかを記録します。その記録を AI に読ませ、ページを直し、足りないページを作ります。くわしくは 読まれ方の記録で、サイトを直す。

自分のサーバーを、AI と一緒に守る

一般の ID 権限の大きい ID その PC そこまで サーバー、バックアップ、全部 守るのは、権限の大きい ID から

大きな被害は、権限の大きい ID から出ます。その ID を誰が持ち、どう守っているかを、自分で分かっていることが守りの元です。毎日のログを数えて AI に読ませ、何かあれば、すぐに直します。くわしくは 自分のシステムを、自分で管理する。

毎日のニュースを、自分の AI に集めさせる

自分の分野と好みを書いておくと、AI が毎朝、出典の付いたニュースの下書きを作ります。くわしくは 自分の分野のニュースを作る。

囲い込まない

Office に囲い込まれると 囲い込まないと 書類は docx と xlsx AI は Copilot 使うには管理者の許し 履歴は組織の物 書類は adoc どの AI でも読める 記録は自分の手元に 全部を持って出られる

書類のデータは adoc で書き、手引きはどの AI でも読め、記録は自分の側に置きます。コードは AGPL-3.0、文書は CC BY 4.0 なので、全部を持って出られます。Office の書類を扱うときは、Microsoft Office なしで docx と xlsx を読み書きできる OSS の officework を使います。

あなたの AI に、手引きを読ませる

手引き あなたの AI が、あなたに聞きながら 下書きを作る 別の会社の AI にも見てもらう 決めるのは、あなた

下書きを作るのは、ふだん使っている AI です。1 つの AI だけに頼らないように、ほかの会社の AI にも見てもらえます。

答える AI は、質問する側に置く

出す側に置く 質問する側に置く 役所、会社 答える AI 同じ問いに 違う答え 判断を狙われる 聞いた記録が 相手に ✕ 役所、会社は 確かな中身だけ あなたの AI あなた 読んで、考え、疑う ○

役所や会社が置くべきなのは、AI が読める確かな中身です。

経過を記録し、見直す

AI が見て、答える 人が直す その後どうなったか 記録して見直す 経過

AI が何を見て、何と答え、人がどう直し、その後どうなったかを記録します。たまったら見直して、何を AI に任せるかを直します。

Web、手引き、アプリ

Web 考え方を、短く、図で 手引き 詳しいことは、読ませた自分の AI に聞く アプリ 細かい作業をする。AGPL で公開しているので 自分の仕事に合わせて直せる

名前や住所は、出さずに済む物は出さない

どこまで出し、何を AI に渡すかは、あなたが決めます。